kkdayの外国人限定!とってもお得な「台湾新幹線乗り放題パス」を使って、台湾を移動しよう

台湾の魅力は、首都「台北」だけではなく「台中・台南・高雄・花蓮…」など、各地様々な場所にあります。
1度台湾に訪れただけでは、台湾の魅力を知り尽くせないほど。

出来る限りたくさんの場所を回りたいけど、移動時間も含め、滞在時間内では収まり切れない。
毎回台湾に行くたびに、そんな時間との戦いを強いられるわけですが…。
そんなとき、時間の効率化に一役買ってくれるのが、この台湾新幹線なのです。

台北〜高雄間を往復するなら新幹線乗り放題パスを使ったほうが安い

台湾新幹線に乗れば、台湾の北で首都でもある「台北」から台湾の南、第二の首都「高雄」の間をおよそ2時間で移動することが出来ます。
値段は片道でおよそ5600円、往復しても11,200円です。

台湾新幹線の停車駅をgoogle mapにまとめてみました。

ご覧の通り台湾の左半分はカバーされていて、とても便利です。
停車駅の中に「台中駅、台南駅」などもあるので、台湾新幹線を駆使すれば、4つのメイン観光都市を周ることが出来ます。

台湾新幹線乗り放題パスの買い方・使い方

台湾新幹線乗り放題パスは、kkdayのサイトで買うことが出来ます。
KKday|現地オプショナルツアー予約サイト

台湾新幹線乗り放題パスは、kkdayのサイトで買うことが出来ます。
kkdayとは、アジアを中心に展開している、現地ツアーサービスの提供をしている会社です。
私も何度も利用させてもらっています。

【とってもお得な乗り放題】台湾新幹線(高鉄)パス:外国人限定 - KKday
【とってもお得な乗り放題】台湾新幹線(高鉄)パス:外国人限定 – KKday

MEMO

台湾新幹線乗り放題パスには2種類のプランがあります。ご自身の旅行プランにあったものを選んでくださいね。

・台湾新幹線(高鉄)パス:連続3日乗り放題
・台湾新幹線(高鉄)パス:7日間以内のお好きな2日乗り放題

ちなみに席は指定ではなく、自由席扱いなので、人が多い日は立って乗車しないといけませんが、安さと時短重視なので不便なく使っています。

今回は第二の都市高雄から台北まで移動してみた

高雄にある新幹線の駅名は高雄駅ではなく「左營」といいます。
高雄市内から地下鉄MRTに乗って左營駅で下車。建物は違いますが、すぐ近くに新幹線乗り場があります。

高雄MRTの乗り方や路線図など詳しい情報は台湾の交通部観光局のサイトがわかりやすかったので、参考にしてみてください。

改札付近に窓口があるので、そこでkkdayの「台湾新幹線乗り放題パス」のバウチャーを見せると、どこまで行くか聞かれます。
今回は台北まで行きたいので「台北」と伝えました。

手続きが終わると、このようなパスチケットがもらえます。旅の記念にもなって嬉しい♡

手続きが終わると、このようなパスチケットがもらえます。旅の記念にもなって嬉しい♡

まだ時間があったので、駅弁散策。台湾新幹線といえば駅弁!
日本とは違って熱々の駅弁が食べられるんです。しかも値段が安い。

駅弁販売時間は決まっているので、お目当てにされている方は気をつけてくださいね。

駅弁販売時間は決まっているので、お目当てにされている方は気をつけてくださいね。
私も前回新幹線を利用した時、駅弁が食べたかったのですが、9時の早い新幹線だったため、泣く泣く食べられませんでした…。

駅弁が食べられなかった時は、コンビニやスタバが駅内にあるので、それでやり過ごしました。

駅弁が食べられなかった時は、コンビニやスタバが駅内にあるので、それでやり過ごしました。

これは前回の写真、サンドイッチも美味しかったです。

これは前回の写真、サンドイッチも美味しかったです。

車内は日本の新幹線に似ていて、とっても快適!

台湾の新幹線は日本のものを輸入して使っているので、乗車中は何度か日本にいるような錯覚におちいりました。

台湾の新幹線は日本のものを輸入して使っているので、乗車中は何度か日本にいるような錯覚におちいりました。

シートの感じも日本そっくり...というか日本と同じ。親しみを覚えます。

シートの感じも日本そっくり…というか日本と同じ。親しみを覚えます。

ちなみに台湾の駅弁はこんな感じ

駅弁販売時間を把握していたので、今回は食べることができました!

こちらは「八角排骨便當 80元(約320円)」

こちらは「八角排骨便當 80元(約320円)」
中身はご飯の上に大きな豚肉がドーンっとのってて、煮卵と青菜炒めが添えてあります。80元で本当にお腹いっぱい、幸せです♡

移動も楽しい旅の一部

都市をまたぐ移動時間って、何か勿体なく感じていましたが
台湾は駅弁も美味しいし、風景もガラッと変わって面白くて、有意義に過ごすことができました。
台湾に訪れた時は是非、新幹線に乗って足を運んでみてくださいね。